#49 TAM3-0015「ひぐらしをひく頃に 音廻し編」      TOPに戻る
■コンセプト
バイオリン〜弦楽四重奏生演奏。仲間への鎮魂歌<レクイエム>
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■バージョン 070624

■番号
TAM3-0016 (#49)

■発売日 
C72夏コミ
開催日時: 07年8月17日(金)

■タイトル
ひぐらしをひく頃に 音廻し編

■企画主催 / 代表
TAMUSIC / TAM

■レコーディング特別指導(一部協力?)
某兄貴(弦奏楽団)・・・バイオリン


- ひぐらしをひく頃に 音廻し編 Track list -


 01.you の主題によるバイオリン独奏  ♪イメージ映像

 02.Thanks

 03.Iru

 04.陰  ♪視聴(仮MIX)

 05.Confession

 06.そらのむこう

 07.夢想

 08.feel

 09.想い 〜弦楽七重奏〜  ♪視聴(仮MIX)


 ★CD未収録 10.you ピアノ&バイオリン即興
 

■お詫び 
10トラック目はCDに収録されておりません
制作過程でのミスです、誠に申し訳ございません。
10トラック目をUPすると共に
CDブックレットの文章の最初の7文字「Ooooooo」をパスワードとする
何か特典を考えていたりします。誠にもうしわけございませんでした。

■演奏
violin:TAM(TAMUSIC / 弦奏楽団

「ひぐらしのなく頃に」 07th Expansion / 竜騎士07氏
「Thanks/you」 M.Graveyard / dai氏

■スタッフ
TAM3-0016 (#49) ひぐらしをひく頃に 音廻し編 / staff

produce & music director / TAM(TAMUSIC)
mastering engineer / SKY(TAMUSIC)
musicians / TAM(TAMUSIC)
supporters / スパ(TAMUSIC)
edit & design / くろまくぐみ

いつものごとく、宣伝応援して頂いた方に抽選で特別秘蔵音源(ボツになった別バージョン等)お贈り致します。(直LINK下さるだけでも自動的に解析されますが、掲示板をご利用下さい)

ただひとり、誰もいない教室の中を歩く。机をそれぞれまわり、軽く手で触れ、そこに座っていた仲間のことを思い出す。
繰り返す時間の中で、生きて、笑い合って、同じ季節を共有した仲間たち。

その机から伝わる感触に、それぞれの仲間たちの体温を感じるような、そんな錯覚。


自分の机へと戻り、そこに置いてあったバイオリンを手にして、弓を弦の上にゆっくりと乗せた。
弦が弾かれ振動し、駒を通り、表板や裏板に伝わり、共鳴し、バイオリン独特の豊かで華やかな音色が奏でられる。
複雑な弦の動きが生み出す音色は、4本それぞれが自己主張し合いながらも、美しい調和をみせる。

まるで私たち仲間みたいだ。
それぞれ個性も性格も違った。けれど私たちはいつも一緒で、積み重ねた時間が本当に楽しくて・・・。

私たちの間に流れていたのは、友情という名の旋律だった。信頼という名の響きだった。
目をつむれば、まるで昨日のように鮮明に思い出せる。その場面にあった景色も、天気も、空気も、仲間たちの笑顔も。
ついつい、フフッと笑いがこぼれる。
みんなで集まった時のように自然と笑顔になる。瞼の裏に再生される記憶。バイオリンの音色と同期し、時に楽しく、悲しく、せつなく、紡ぎだされていく。



制作風景


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スーパーバイザー 田村()