TAMUSIC

TAM3-0031 ピアノのための東方夜想曲集「Spirit」


■タイトル
ピアノのための東方夜想曲集「Spirit」
Touhou Nocturnes For Pianoforte「Spirit」(英語表記)
■コンセプト
5人の幻想郷住人による、10曲の夜想曲〜闇に浮かぶPianoForteの音色〜

■リリース
08.05.25 (例大祭)

■デザイン(ジャケット、インレイ、盤面、ブックレット)
青汁、TAMUSIC

■曲目
01.アリスマエステラ
02.妖魔夜行
03.月時計〜ルナ・ダイアル
04.オルフェの詩
05.広有射怪鳥事
06.フォールオブフォール
07.ヴワル魔法図書館  試聴♪
08.魔女達の舞踏会
09.U.N.オーエンは彼女なのか? 試聴♪
10.永遠の巫女 試聴♪

01.A'(StudioA')
02.06.09.TAM(TAMUSIC)
03.05.10.青汁(白と黒の夢郷)
04.08.紫蓮(TAMUSIC)
07.Notzan ACT(来夢緑)

■編曲
青汁(白と黒の夢郷
A'(StudioA'
Notzan ACT(来夢緑
紫蓮(TAMUSIC
TAM(TAMUSIC

■原曲
「東方プロジェクト」 上海アリス幻樂団 / ZUN氏
「西方project」 AmusementMakers / ZUN氏
「東方萃夢想」黄昏フロンティア&上海アリス幻樂団 / U2氏


■制作
TAMUSIC

■企画制作協力
青汁(白と黒の夢郷

バナー





■注意事項
TAMUSIC第4期は、ゲスト様の楽曲、第3期までに作成した未収録音源Netの収録
Netで公開された編曲をリアレンジや高音質verの収録
等をさせていただく比率が今までの第3期より高くなります
あしからずご了承くださいますよう、宜しくお願い致します

ゲストコメント


・ Notzan ACT(来夢緑
サークル「来夢緑」です。名古屋の某東方イベント会場でTAMさんにお会いした際にお話をいただきまして、本作に参加させていただくことになりました。「他の方と被らない曲でピアノのよさが生かせる曲」ということでこの曲を選ばせて頂きました。以下、演奏者である「Notzan ACT」のコメントです。「孤独感のある静かなイントロから、徐々に力強く広がっていきます。暗いながらもどこか落ち着く雰囲気をイメージしながら演奏しました。」



・A'(StudioA'
今回は、いつもより自由な気持ちで弾いてみたつもりです
皆さんも自由な気持ちで聴いてください


挨拶

TAM(TAMUSIC)

5人の幻想郷住人による、10曲の夜想曲〜闇に浮かぶPianoForteの音色〜

みなさま、おひさしぶりです、企画者のTAMです
TAM終了宣言をしたのにも関わらずこうして「TAM」という名前にて文章を書かさせていただくことをご容赦くださいませ
同人音楽界で歴代最高と言えるほど顔出してキャラクター出して
全国で、1000人の前で、数百の動画で露出をしてきた「TAM」はいなくなったわけですが
同人活動において他に名前があるわけでもなく、こうして「TAM」を名乗らせて頂いております^^;

今までのTAMUSICの中身といえば、代表TAMが全CD全曲において主役主演をはるというコンセプトで
まさにサークル名のごとく「TAMの音楽」を3年間披露し続けて来ました
TAM3ヵ年計画として「3ヵ年で72枚CD/30枚プレスCD、コンサート9回/ライブ30回、CD収録750曲、ライブ演奏750曲
全てTAMが主催主演」が終了し、新たなTAMUSICの幕開けとなる08年4月第4期最初のCDとして
このような合同CDを企画制作させて頂くことが出来ました


自分自身、TAMとして世に出たのは、
某匿名掲示板の投稿スレに某アキバR系ゲームのピアノアレンジを投稿したことがきっかけであります
なによりピアノが大好きでありますのでとにかくピアノを沢山ひいては人前で披露したり動画公開してきたりCD創ったり
そしてコンサートホール&フルコンサートピアノという最強の組み合わせで9回ものコンサート主催主演を楽しできました^^
それはとても楽しい思い出でした

そんな、楽しい楽しい自分が主催主演の3年間の同人活動に終止符をうち
いわゆる「TAMキャラ」が新規に表舞台に立つことはなくなってしまいました
しかし今までTAMが構築してきて、TAMが主役主演だったCD/ライブ/他における発表の場を開放することで、
TAMUSICというサークルは総合的なポータル団体となる道を歩んでいくものと思われます


TAMキャラを一緒に盛り上げてくださったメンバー、ゲストメンバー、関係者、ファン、総勢数千人で創り上げたこの舞台
今までバカやって、時には批判にさらされながらも誰もやらなかった前代未聞のネタを繰り返してここまで大きくなったTAM

秋葉原その他で路上ライブ、飛行機で飛んで全国で無料ライブ、同人ショップインストアライブ、
即売会中ライブ、即売会会場の隣の公園ライブ、動画投稿を数百Upして宣伝、・・・

その他数えだしたらきりがないほどの前代未聞のネタを実行に移し、そして注目の中で知名度が上がってきても、
わが道を通し続けたTAMキャラを看板としたTAMUSICの今までのスタイルが無くなることで、
今までTAMにあたっていたスポットが他の方々に向くことになるでしょう


今回、TAMがスポットを当てた先はとってもステキなピアノアレンジャーさん・・・
もっと限定した言い方をすると
TAMが大好きでいつもアレンジを聴かせて頂き、
そして自分のピアノ即興生演奏時に大小の影響を受けたピアノアレンジャーさんが
確かに存在しておりました

その方々を、今までTAMが楽しんできた舞台にお呼びし、
ライブやCDというアピールする場にお誘いしたいという思いも今回の企画立案に繋がっております
そして今までTAMを主に支えてきたスタッフと共にTAMの周りにスポットをあてていきたいと思っております

まずは、このCDを企画したことで、新たなるステージ、新たなる世界がスタートしていく事を夢見て、
そして参加された全ての方が、聴いて下さった全ての方が、
楽しめる事を願っております

TAMキャラにとらわれない
アキバ系クラシック演奏を一緒に楽しむための企画団体として、
これからのTAMUSICの企画を
注目してくだされば
幸いです




08.04.06 TAM